試験問題 / 司法書士試験 独学で合格!

2009年02月05日


司法書士試験問題 質権の共有持分上への設定


デュープロセス民法、不動産登記法Uの共有の中に、

 「目的物の引渡しを要件とする質権及び用益権の設定は、「自己の持分のみの処分」とはなりえないので、各共有者が単独ですることはできない。」

という記述があります。

 それと、民法247条の関係判例

 「主従関係の無い2つの建物が隔壁を除去する等で一棟の建物になった時、従前の建物を目的としていた抵当権は価格の割合に応じた持分を目的として存続する(最判平成6・1・25)」

 を質権に置き換えても成立するという記述が、同じくデュープロセス添付の節にあります。

質権は共有持分上に設定できるか? という問題です。

先例、判例はないようです。現在の所、答えは?

(時間が来たので続きは夜書きます)

「できる」と思います。

根拠はマンション占有部分に質権が設定できると考えられるからです。

(不登法73条1号4項の反対解釈、建物のみの質権の設定は、例外的に許される場合の規定ですが、反対解釈すると、土地と一体処分であれば可能ということになる。すなわち共有持ち分である敷地に質権が設定できる)

そうなると、デュープロセスの記述は間違っていることになります。  竹下先生が間違っている?

早稲田セミナーに質問するつもりです






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