役立つ情報 / 司法書士試験 独学で合格!

2009年12月09日


司法書士 独学 Wセミナー・早稲田セミナーの本が安く買える


Wセミナー(早稲田セミナー)がTACになった(買収、譲渡?)のでTACのオンライン販売のサイトでWセミナーの本が買えるようになりました。しかも10%引きで。

これまで、Wセミナーへいけば、割り引きで購入できるのは知っていたので、大量に購入するときは、Wセミナーのスクールへいっていたのですが、これからは

こちらのサイト→TAC出版オンライン書籍サイト【CyberBookStore】 から
Wセミナーのバナーをクリックすると、Wセミナーの書籍のサイトにはいります。さらに「司法書士」を選んですすむと、司法書士の本が並んでいます。ここでオンライン購入すると10%引きです。

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デュープロセス等司法書士の本は高いので、助かります。

2009年12月06日


司法書士 独学 父が子を認知した場合


 昨日も、司法書士デュープロセス〈2〉民法・不動産登記法〈2〉 を読んでいたのですが、非嫡出が子を認知した場合、

「認知されても、子は母の戸籍にとどまり、母の氏を名乗るが、家庭裁判所の許可を得て、父の氏に変更することができる(791条ー1)」と説明がありました。

 「認知されれば父と子の関係は、直系血族になるので、子は父に扶養を求めることができる」とも書いてあります。


ここで疑問・・・・父の戸籍に移らないのにどうして直系血族であることがわかるのか?証明できるのか?・・・・が出てきました。


Googleで「認知 戸籍」で検索すると、

1,男性の戸籍には、男性の身分事項欄に、何年何月何日に、本籍地何処何処の誰々を認知したということが記載されます。なお、認知には配偶者の承諾は必要ありません。

2、男性が戸籍を別のところ(別の自治体)へ移せば、新しい戸籍が作成され、それには認知したことは書き写されませんので、戸籍を見ても認知していることすら分からなくなってしまいます。これを「転籍」といいます。

ということがわかりました。これで、納得です。相続による所有権移転のときも戸籍謄本を提出すればいいことになります。「転籍」している場合には。「除籍簿」が必要になりますね。







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