司法書士 独学 父が子を認知した場合 / 司法書士試験 独学で合格!

2009年12月06日


司法書士 独学 父が子を認知した場合


 昨日も、司法書士デュープロセス〈2〉民法・不動産登記法〈2〉 を読んでいたのですが、非嫡出が子を認知した場合、

「認知されても、子は母の戸籍にとどまり、母の氏を名乗るが、家庭裁判所の許可を得て、父の氏に変更することができる(791条ー1)」と説明がありました。

 「認知されれば父と子の関係は、直系血族になるので、子は父に扶養を求めることができる」とも書いてあります。


ここで疑問・・・・父の戸籍に移らないのにどうして直系血族であることがわかるのか?証明できるのか?・・・・が出てきました。


Googleで「認知 戸籍」で検索すると、

1,男性の戸籍には、男性の身分事項欄に、何年何月何日に、本籍地何処何処の誰々を認知したということが記載されます。なお、認知には配偶者の承諾は必要ありません。

2、男性が戸籍を別のところ(別の自治体)へ移せば、新しい戸籍が作成され、それには認知したことは書き写されませんので、戸籍を見ても認知していることすら分からなくなってしまいます。これを「転籍」といいます。

ということがわかりました。これで、納得です。相続による所有権移転のときも戸籍謄本を提出すればいいことになります。「転籍」している場合には。「除籍簿」が必要になりますね。







PR| 司法書士試験,独学,短期| 社会保険労務士,独学,短期| 行政書士,独学,短期| 宅建,独学,短期| 国家資格,独学| スカイプ英会話| 目標達成| ルイヴィトン| 投資信託,初心者| メタボ対策| 猫好きの日記| 社会保険労務士,独学| 美容ナビ| 派遣の常識| 司法書士,独学| 宅建,独学| 行政書士,独学| 社労士,大阪,伊丹,神戸,助成金,会社設立,| 社労士,大阪,伊丹,神戸,助成金| 社労士,大阪,伊丹,神戸,会社設立| 社労士,大阪,伊丹,神戸,職業紹介業認可| 社労士,大阪,伊丹,神戸,ヒロセ| りんご通販| 世界の名画,複製|
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/134823616
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。