司法書士 合格目標点の意識をハッキリ持つ / 司法書士試験 独学で合格!15ヶ月

2008年11月23日


司法書士 合格目標点の意識をハッキリ持つ


  いよいよ、2年目の学習開始しました。昨日、Wセミナーの公開講座(「過去問分析セミナー」のガイダンス)の竹下講師の話を聞いていましたが、「目標点を意識して」というお話がありました。
 
司法書士試験の合格点は今年は、189.5点で最近5年で一番低かったようです。不登法書式が難しかったのが原因と言われています。

お話の内容は、
     1、今年は例外と考えて、得点合計点は8割得点210点が合格ライン
     2、書式は、不確定要素が多いので、択一をしっかり得点すること
     3、まず、午前の択一で30問とること、
     4、午後も28問取ること   これで択一合計58問(174点)
       科目別の点数目標もつくること(例えば会社法8点とか)
     5、あと書式は3分の2とる  (35点)

      これで、209点で合格ラインになります。
     択一で合格ラインに達している人は書式のアシキリはクリアできるでしょう。
     
    以上が竹下講師のお勧めプラン。午前の択一9割です。

過去問をしっかりやった人は、合格点はとれますよ・・・・ただ、過去問の問題と答えだけを暗記していても、ダメですよ。出題者の意図を理解しないとダメですよ。
司法書士試験な出題範囲は狭いので、効率よく学習すれば今からでも充分です!!

そこで、Wセミナーの「過去問分析セミナー」のPRというお話でした。

「セミナー」にはもちろん、参加しませんが、おおいに参考になりました。

「択1---9割」これが出来たら、合格です。

 

  2年目は司法書士直前チェック と解説CD竹下ベスト・レクチャー [CD] で勉強再開しました。各単元の終わりに過去問が少し載っているので、CDを聴いて、過去問を解いています。

 とにかく、去年はLECのブレークスルーを購入したり、イロイロ試行錯誤の1年目でした。2年目は、直前チェックと過去問と、読み物として、「オートマチックシリーズ」を使う予定です。

年変わったら、答練も開始する予定です。
ダラダラしてたら何年でもかかる試験です。出題範囲に集中して、勉強します。







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